「裁判で否定すればいい――」 焼け跡から一家4人の遺体が見つかった放火殺人事件で、警察が目を付けたのは“素行不良”と噂された一人の青年だった。物証は乏しい。それでも捜査は止まらない。無実の男性を「死刑」に導いた警察が送り込んだスパイとは? 昭和30年、日本で実際に起きた冤罪事件を、新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/ 後編を読む ) ◆◆◆
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
「裁判で否定すればいい――」 焼け跡から一家4人の遺体が見つかった放火殺人事件で、警察が目を付けたのは“素行不良”と噂された一人の青年だった。物証は乏しい。それでも捜査は止まらない。無実の男性を「死刑」に導いた警察が送り込んだスパイとは? 昭和30年、日本で実際に起きた冤罪事件を、新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/ 後編を読む ) ◆◆◆