大阪府警の警察官「複数の種類の酒を飲んだ」 広島県で飲酒運転をして人身事故を起こした疑い 先月から健康上の理由で休職

広島県福山市で酒を飲んで車を運転し、人身事故を起こしたとして逮捕された大阪府警の警察官の男が「複数の種類の酒を飲んだ」と話していることがわかりました。 過失運転傷害などの疑いで送検されたのは、大阪府警の警察官で福山市引野町に住む生藤優太容疑者(22)です。 警察によりますと生藤容疑者は、22日未明、福山市引野町北の市道で、酒を飲んで軽乗用車を運転。点滅信号の交差点で出会い頭に乗用車と衝突し、運転していた女性や同乗者にけがをさせた疑いが持たれています。 生藤容疑者からは呼気1リットル当たり0.4ミリグラムのアルコールが検出されていて、「間違いない」と容疑を認めているということです。 大阪府警によりますと生藤容疑者は、堺警察署に所属する巡査で、先月12日から健康上の理由で休職し、福山市の実家にいました。 生藤容疑者は「複数の種類の酒を飲んだ」と話しているということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。

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