ケタミン15キロ密輸容疑 男逮捕、関空で最多摘発量 大阪府警・税関

麻薬のケタミン約15キロをドイツから密輸したとして、大阪府警関西空港署などは24日までに、麻薬取締法違反(営利目的共同輸入)の疑いで、英国籍の住居不定、無職レイン・スティブン・コリン容疑者(39)を逮捕した。 認否は明らかにしていない。 大阪税関によると、一度の摘発量としては1994年の関西空港開港以来、最多という。 逮捕容疑は1月21日、ポリ袋入りのケタミン約15キロをスーツケースに入れ、飛行機でドイツから韓国を経由して関西空港に密輸した疑い。レイン容疑者は翌22日に逮捕され、今月起訴された。

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