広島が羽月隆太郎選手の契約解除を発表「信頼を大きく損なう事態となりましたことを深くお詫び」

25日、広島は羽月 隆太郎内野手(神村学園出身)の契約解除を発表した。 同選手は1月、ゾンビたばこと呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして逮捕された。 広島は球団ホームページにて以下のコメントを発表した。 「広島東洋カープは、当球団所属の羽月隆太郎選手が逮捕・起訴される事態となった件を受け、事実確認し極めて重大な事案であると受け止め、昨日2月24日に羽月隆太郎選手との選手契約を解除いたしましたので、お知らせいたします。 日頃より温かいご声援をお寄せいただいているファンの皆さまには、信頼を大きく損なう事態となりましたことを、深くお詫び申し上げます。 また、スポンサーの皆さま、関係者の皆さま、ならびに広島東洋カープを応援していただいているすべての方に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。 広島東洋カープといたしましては、本件を厳粛に受け止め、再発防止策の強化に取り組み、信頼回復に努めてまいります」 羽月の契約解除により、広島の支配下は66人となった。

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