勤務先の学校で少女に性的暴行か 広島市立高校の教諭を逮捕 「間違いありません」と容疑認める

勤務先の学校で少女に性的暴行を加えたとして、広島市立高校の教諭の男が24日、逮捕されました。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、広島市西区井口鈴が台に住む広島市立高校の教諭、浅海大地容疑者です。 警察によりますと、浅海容疑者は2024年3月22日ごろ、当時勤務していた広島市内の学校で、16歳未満の少女に性的暴行を加えた疑いが持たれています。警察の調べに対し、浅海容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。ことしに入って、少女の被害を知った関係者が警察に相談して、被害が発覚しました。2人に面識はあったということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。 広島市教育委員会によりますと、浅海容疑者は当時、この市立学校の教諭をしていたということです。市教委は、「今後速やかに事実関係を把握し、厳正に対処します」などとコメントしています。

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