【速報】男性遺体を和歌山・白浜町から岡山県内の山中に運び遺棄した事件 男3人を傷害致死の疑いで再逮捕 和歌山県警

和歌山県白浜町に住んでいた40代の男性の遺体を岡山県内の山中に遺棄したなどとして、男4人が逮捕・起訴された事件で、和歌山県警は25日、このうちの3人を傷害致死の疑いで再逮捕したと発表しました。 傷害致死の疑いで再逮捕されたのは、建設作業員の田辺昌幸容疑者(53)と無職の西勝将容疑者(52)、建設作業員の森田颯斗容疑者(26)です。 警察によりますと、田辺容疑者らは2023年12月、同じ建設現場で働き、白浜町のアパートで一緒に住んでいた大上功一さん(当時40)に、殴る蹴るなどの暴行を加えて死亡させた疑いが持たれています。 田辺容疑者ら4人は、2023年12月、白浜町のアパートで大上さんの遺体を車に積み込み、2024年1月までに岡山市内のトランクルームに搬送して隠した上、遺体を岡山県内の山中に捨てたなどとして、今年2月上旬に逮捕され、和歌山地検は25日、死体遺棄の罪で起訴しました。

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