節分の日にスーパーで恵方巻を盗んだとして、北海道釧路市に住む37歳の居酒屋経営の男が窃盗の現行犯で逮捕されました。 男は2月3日午後2時20分ごろ、釧路市内のスーパーで、恵方巻2本(859円相当)を盗んだとして、警備員に取り押さえられました。 調べに対し男は「お金はあったが、支払いの予定があって、使うのがもったいなかったから盗んだ」などと話し、容疑を認めています。 事件当時、男の所持金は約13万円でした。 また3日午前11時30分ごろには、釧路市内の別のスーパーで、液体ハミガキ1本(613円相当)を盗んだ疑いで市内に住む82歳の女が現行犯逮捕されました。 調べに対し女は「万引きしたことは間違いないが、理由は分からない」と話しています。 女も、所持金は約13万円ありました。 警察は多額の現金を持ちながら万引きした理由や、余罪の有無などについて調べています。