ホテルで中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、京都府警亀岡署は25日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、茨城県つくば市天久保の大学教授、江渡浩一郎容疑者(54)を逮捕した。「年齢は認識していなかった」と容疑を一部否認している。 同署によると、江渡容疑者はオンラインによる通信制大学「ZEN大学」の教授。 同大ホームページなどによると、メディアアーティストとしても活動し、「ニコニコ学会βの創設者」として紹介している。 逮捕容疑は昨年10月29日午後5時20分ごろから午後6時ごろの間、京都市南区のホテル内で、当時中学生だった女子生徒(16)に現金を渡し、わいせつな行為をしたとしている。 亀岡署によると、2人は事件直前にSNSで知り合った。同月31日に女子生徒が同署に相談に訪れ、被害が発覚した。