ゾンビたばこ使用か、男女逮捕 「嫌なこと忘れられる」 近畿麻薬取締部

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使ったとして、近畿厚生局麻薬取締部は26日までに、医薬品医療機器法違反の疑いで、大阪市天王寺区逢阪の無職臼杵直人容疑者(32)ら男女2人を逮捕した。 いずれも容疑を認めている。 臼杵容疑者は調べに、「酒に酔ったような感覚になり嫌なことを忘れられる。自分の考えたいことに集中できる」「使用後3日間ぐらいは砂漠の中で水を欲するぐらいの衝動がある。その衝動が購買意欲になっていた」などと話しているという。 逮捕容疑は1月26日ごろ、大阪府内などでエトミデートを使用した疑い。

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