面識のない男性をバールで襲ったとされる事件で、京都地検は26日、強盗傷害の疑いで逮捕された住所不定無職の女性(31)を嫌疑不十分で不起訴処分とした。地検は「適正な判決が得られるかどうかという観点から慎重に判断した結果」としている。 女性と共謀したとして逮捕された男(33)=窃盗罪で起訴=は強盗傷害罪で起訴した。 起訴状では、男は昨年8月16日、京都市中京区の路上で男性会社員(33)の頭や体をバールで殴って金品を奪おうとし、左腕骨折など全治約8カ月を見込む重傷を負わせたとしている。
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面識のない男性をバールで襲ったとされる事件で、京都地検は26日、強盗傷害の疑いで逮捕された住所不定無職の女性(31)を嫌疑不十分で不起訴処分とした。地検は「適正な判決が得られるかどうかという観点から慎重に判断した結果」としている。 女性と共謀したとして逮捕された男(33)=窃盗罪で起訴=は強盗傷害罪で起訴した。 起訴状では、男は昨年8月16日、京都市中京区の路上で男性会社員(33)の頭や体をバールで殴って金品を奪おうとし、左腕骨折など全治約8カ月を見込む重傷を負わせたとしている。