京都・建仁寺の立て看板など蹴って壊した疑い 30歳会社員を逮捕 酒飲んだ帰り道で記憶がないという趣旨の話 容疑を否認

去年の年末、京都市の建仁寺で立て看板などを蹴って壊したとして30歳の男が26日逮捕されました。 器物損壊の疑いで26日逮捕されたのは、名古屋市西区の会社員・ゴトロ前田美翠フリオ容疑者(30)です。 ゴトロ前田容疑者は去年12月30日の未明、京都市東山区にある建仁寺で、寺の入り口付近の立て看板を蹴って壊したほか、境内の木製の柵を蹴り、柵にかかっていたかんぬきを壊した疑いがもたれています。 警察によりますと、ゴトロ前田容疑者は年末年始で京都市内の実家に帰省していて、当時は酒を飲んだ帰り道で記憶がないという趣旨の話をしているということです。 警察の調べに対し、ゴトロ前田容疑者は容疑を否認していて、警察は余罪も含めて捜査しています。

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