長崎市内の路上で面識のない女性に乱暴をした上、ケガをさせたとして、解体工の男が不同意性交等傷害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市に住む解体工の男(22)です。 警察の調べによりますと、男は今月15日の午前0時ごろ、長崎市内の人けが少ない路上で面識のない女性(20代)を地面に倒し、顔を殴る、首を締める、引きずるなどの暴行を加えた上に乱暴し、肋骨を骨折させるなどのケガをさせた疑いがもたれています。 男の犯行の一部を見た人が犯行直後に近くの交番に届け出て発覚。 警察は付近の防犯カメラの映像などから男の容疑が明らかになったとして、今月26日、男を不同意性交等傷害の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し男は「私の記憶とあっています」と話し、容疑を認めているということです。 警察は当時の詳しい状況を調べています。