カンボジア拠点特殊詐欺グループ 現金回収役トップら4人逮捕

特殊詐欺グループの現金回収役のトップらが逮捕されました。被害総額はおよそ31億円にのぼるとみられます。 警視庁によりますと、湯浅健人容疑者ら男4人は、2023年、高齢の女性に対し弁護士を装い、「老人ホームの入居権をめぐる詐欺の嫌疑を晴らすために資産を預かる必要がある」などとウソを言って、現金1760万円をだまし取った疑いがもたれています。 男らは、現金を公園のトイレで別のメンバーに受け渡していたということです。 湯浅容疑者はカンボジアを拠点とする特殊詐欺グループの現金回収役のトップで、被害者はおよそ170人、総額およそ31億円にのぼるとみられています。

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