エステサロンで契約を結ぶ際、法律で必要な書面を渡さなかったなどとして特定商取引法違反の疑いで岩手県盛岡市の会社役員の女が逮捕されました。 逮捕されたのは、盛岡市上堂のエステサロンFACE盛岡本店店長の51歳の女です。 警察によりますと、女は2025年5月、自身のエステサロンで県内に住む50代の女性と契約を結ぶ際、法律で定められた契約解除などの重要な事項が記載された書面を渡さなかった疑いが持たれています。 また2025年6月には県内の60代の女性に対し、契約を結ぶために威圧的に迫った疑いも持たれています。 調べに対し女は「うっかりしていた」「覚えていない」などと容疑を否認しているということです。 この事件は2025年8月、県内の50代の女性が「エステの解約をしたが一部が返金されていない」と警察に相談し発覚しました。 警察は他にも被害者がいないか調べを進めています。 (岩手めんこいテレビ)