大阪府東大阪市の住宅で、女性が殺害され、この家に居候していた男が逮捕された事件で、男が犯行後、通報するまで1時間半ほど経っていたとみられることがわかりました。 28日朝、殺人の疑いで送検された三沼誠一容疑者(32)は26日、居候していた東大阪市の住宅で、住人の新谷有沙さん(31)の首を延長コードで絞めて殺害した疑いが持たれています。 三沼容疑者は自ら警察に通報していますが、司法解剖の結果、新谷さんが死亡したのは、通報の1時間半ほど前だったことがわかりました。 この家には新谷さんの夫と子どもも住んでいて、三沼容疑者は「約1年前から居候し、女性とトラブルになった」と話しているということで、警察はトラブルの内容や、犯行後通報するまでの間の行動を詳しく調べています。