10代の少女にみだらな性行為で逮捕された23歳の男は市職員と判明 容疑を認める 市長「厳正に対処」

10代の少女に対してみだらな性行為をした疑いで3日警察に逮捕された男が、長崎市職員だとわかりました。 3日、長崎県少年保護育成条例違反の疑いで警察に逮捕されたのは、長崎市八幡町の出口楓凜容疑者(23)で、長崎市は4日、市中央総合事務所の総務課に所属していると明らかにしました。 出口容疑者は2026年1月、長崎市内で10代の少女に対し18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑いがもたれていて、警察の調べに対し、容疑を認めています。 長崎市の鈴木市長は「早急な事実の把握に努め、事実が確認できた場合には厳正に対処したい」とコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加