飲酒運転で法定速度を超えるスピードで赤信号無視 64歳男性をひき逃げか

名古屋市千種区の交差点で、飲酒運転で歩行者の男性をはねて大けがをさせ、その場から逃走したなどの疑いで、20歳の男3人が逮捕されました。 危険運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、自称・名古屋市北区の会社員・上原一響容疑者(20)ら3人です。 警察によりますと、上原容疑者は7日午後9時10分ごろ、飲酒した状態で車を運転し、千種区の交差点で、法定速度を超えるスピードで赤信号を無視、横断歩道を渡っていた64歳の男性をひき逃げして大けがをさせた疑いがもたれています。 他の2人は、上原容疑者の飲酒を知りながら自宅に送ることを依頼した疑いです。 上原容疑者の呼気からは、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 警察は3人の認否について明らかにしていません。

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