《女子高校生コンクリ事件》強姦、暴力、監禁…残虐な行為をリードした主犯格Aが「地元で有名な不良」になる前の“意外な一面”

1989年に発覚した綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件。少年犯罪史上最悪と呼ばれるこの事件で、主犯格Aはなぜ17歳の少女に対し、40日間もの監禁と凄惨な暴力を加え続けたのか。 25年にわたり事件を追い続け、『 償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って 』(文藝春秋)を1月に上梓した北海道放送報道部デスクの山﨑裕侍氏が、加害者たちに共通する家庭環境と、Aの暴力による支配の構図を語った。(全2回の1回目/ 続きを読む ) (初出:「文藝春秋PLUS」2026年1月25日配信)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加