「他殺の疑いがある」病院搬送の36歳男性が死亡 暴行の疑いで搬送した男を逮捕 「車で寝ていた男性の意識がない」と病院から通報 大阪府警

3月6日に大阪市内の病院で死亡が確認された男性について、警察は「他殺の疑いがある」と発表しました。 警察によりますと、3月6日の午後、大阪市内の病院から「車で寝ていた男性の意識がない」と通報がありました。 警察によりますと、病院に搬送されたのは鹿児島県の36歳の男性とみられ、その後、死亡が確認されました。 司法解剖の結果、男性の遺体は首の骨が折れていて、胸などに強い力が加わった痕が見つかったということです。 警察が男性を病院に搬送した男から事情をきいたところ、男性に暴行を加えた事実を認めたということで、暴行の疑いで逮捕しました。 警察は死亡との因果関係について調べる方針です。

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