静岡県富士市で酒気帯び運転をしたとして、10日、道路交通法違反(酒気帯び運転など)の疑いで、23歳の男が現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは富士宮市の自称・飲食店店員の23歳の男です。男は、10日午前6時ごろ、富士市内で軽乗用車を酒気帯び運転をした疑いが持たれています。警察によると男は、信号待ちの車に追突する事故を起こし、通報で駆け付けた警察官がアルコール検査をしたところ、呼気から基準を上回るアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対して男は、酒を飲んだことは認めているものの、「酔いはさめていた」と容疑を一部否認しているということです。