旭署は6日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで匝瑳市、自称農業の男(65)を現行犯逮捕したと発表した。 逮捕容疑は、旭市川口の国道126号で5日午後10時20分ごろ、飲酒の影響により正常な運転が困難な状態で軽ワゴン車を運転し、対向車線の車と接触。さらに後続の車と正面衝突し、この車を運転していた匝瑳市の男性(66)ら2人の首に軽傷を負わせた疑い。 同署によると、容疑を認めている。自宅から1人で買い物に行く途中だったとみられ「酔っぱらった状態で飲酒運転をした。近くならばれないと思った」などと供述している。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)