未明の国道で酒気帯び運転 建築業の男逮捕 福島

14日未明、福島県会津若松市の国道118号で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑いで、市内の建築業の男(24)が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、会津若松市に住む建築業の男(24)です。男は14日午前3時ごろ、会津若松市城南町の国道118号で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑いが持たれています。 警ら中の警察官がスピードを出していた車を発見し、停止させて職務質問をしたところ、運転していた男から酒の臭いがしたということです。男は、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、現行犯逮捕されました。 男は警察の調べに対し、酒を飲んで車を運転したことを認めているということです。

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