「顔の汚れ拭くため」老人ホーム入所者の顔を執拗になで回した疑い、暴行容疑で介護士逮捕

勤務先の特別養護老人ホームで入所者の女性(74)の顔を執拗(しつよう)になで回したとして、兵庫県警豊岡署は19日、暴行の疑いで、兵庫県豊岡市の介護士、古賀俊徳容疑者(47)を逮捕した。「被害者の顔の汚れを拭くためになでた」と容疑を一部否認している。 逮捕容疑は3月17日午後3時20分ごろ、勤務先の特別養護老人ホーム「出石荘」(同市)で、入所者の女性(74)の顔を手の甲や手のひらで挟み、執拗になで回したとしている。 同署によると、目撃した別の職員から相談を受けた同施設が、被害女性の親族に連絡。親族が同署に被害を相談した。 同署は詳しい経緯を調べている。

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