3月16日、卒業シーズン中に不穏な注意喚起がなされた。大手フリマアプリ「メルカリ」の公式サポートがXで『「ブルセラ(性的な対象として中古品を売買する行為)」とみなされる恐れのある出品には、改めてご注意をお願いいたします』と発信。 「ブルセラ」は、ブルマーやセーラー服、使用済み下着などをめぐる中古衣類売買・店舗文化を指す俗語で、1990年代に社会問題化した。集英社オンラインでは子どもの下着をSNSで販売する4人の子どもを持つ“貧困”を唱えるシングルマザーAさん(30代)について詳報した。今回はさらに別の母親を取材、令和のブルセラの闇に迫った。