「XG」プロデューサー「SIMON」をコカイン使用の罪で起訴 所持の容疑については不起訴 東京地検

コカインを使用したとして東京地検はきょう(24日)、アーティストグループ「XG」のプロデューサーら男3人を、麻薬取締法違反の罪で起訴しました。 麻薬取締法違反の罪で起訴されたのは、▼アーティストグループ「XG」のプロデューサーで「SIMON」などとして活動する酒井じゅんほ被告(39)や、▼「エイベックス」元社員の長谷川雄大被告(38)、そして、▼ミュージック・プロデューサーのキム・マイケル・チョン被告(39)の3人です。 東京地検によりますと、3人は今年2月、愛知県内のホテルの一室でコカインを使用した罪に問われています。東京地検は3人の認否を明らかにしていません。 一方、3人はコカインと大麻を所持していた疑いでも逮捕されていましたが、東京地検はこの容疑について長谷川被告を起訴したものの、酒井被告とキム被告を「嫌疑不十分」として不起訴処分としました。 東京地検は「証拠を検討した結果、共同所持と認めるに至らなかった」としています。 この事件では、起訴された3人とは別に51歳の男も逮捕されていて、東京地検はきょう付でコカインなどを所持した疑いについては不起訴としたうえで、使用した疑いについては勾留の延長を請求し、捜査を継続することにしています。

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