新名神6人死亡事故 容疑者を立ち会わせ実況見分 現場で約3時間 ブレーキの地点や見通しなどを調べる

三重県亀山市の新名神高速で6人が死亡した事故で、警察はきのう、逮捕したトラック運転手の女を立ち会わせ、実況見分を行いました。 警察はきのう午後9時から過失運転致死の疑いで逮捕した水谷水都代容疑者(54)を立ち会わせ、事故現場の亀山市にある新名神高速下り野登トンネルで実況見分を行いました。 実況見分は約3時間行われ水谷容疑者がブレーキを踏んだ地点や、車がぶつかった場所、事故当時、どこまで先が見通せていたのかなどを確認したとみられます。 水谷容疑者は、これまでの調べに対し「前をよく見ていなかった」と容疑を認めています。 一方で、それほどスピードは出していなかったという趣旨の話をしていて警察は当時の状況を調べるとともに、死亡した6人の身元の特定を進めています。

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