八代市汚職事件、落札したゼネコンと市議を地元建設代表が仲介か…被災の市庁舎新設予定も伝える

熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件で、市議と共にあっせん収賄容疑で逮捕された市内の建設会社「園川組」代表取締役の男(61)が2016年頃、工事を落札した準大手ゼネコン「前田建設工業」(東京)に対し、工事の予定や市議の存在を事前に伝えていたことが警視庁幹部への取材で分かった。同庁は、男が市議と同社を仲介したとみて調べている。

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