自宅で72歳母親を殺害容疑 書類送検された41歳男性が不起訴処分に 熊本地検

去年7月、熊本県宇城市の自宅で70代の母親を殺害したとして書類送検された男性について、熊本地方検察庁は起訴しないことを決めました。 不起訴処分となったのは、41歳の男性です。 男性は去年7月17日、宇城市松橋町の自宅で母親(当時72)を殺害したとして、2月25日に書類送検されていました。 母親が死亡した原因は首を絞められたことによる窒息で、男性は当時、警察の調べに対し、母親の殺害を認識している主旨の供述をしていたということです。 警察は、男性が精神的な疾患を抱え、事件後、入院していることから逃亡の恐れがないとみて逮捕はせず、任意で捜査を続けていました。 熊本地検は、不起訴の理由を明らかにしていません。

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