女子中高生の制服を盗んだなどとして逮捕・起訴された浜松市立中学校の男性事務職員が懲戒免職処分となりました。 浜松市教育委員会によりますと浜松市立中学校の21歳の男性事務職員の被告は、2025年12月から2026年1月にかけ、浜松市浜名区のショッピングセンターの駐輪場で、自転車のカゴから体操服が入ったバッグなどを盗んだほか、高校に侵入して女子生徒のジャージを盗んだなどの疑いで逮捕・起訴され、地裁浜松支部で裁判が続いています。 市は「教育行政への信頼を失墜させた」として、きのう付で被告の男を懲戒免職処分としました。 被告の男は聞き取りに「心配や迷惑をかけ申し訳ない」と話しているということです。