「催眠商法」で高齢者に未承認のサプリ販売疑いの健康食品会社社長 不起訴 役員らは略式起訴 大阪地検

「催眠商法」と呼ばれる手口で、高齢者に国の承認を受けていない医薬品のサプリを販売した疑いで逮捕されていた大阪府箕面市の健康食品販売会社の社長の男性(76)について、大阪地検は不起訴処分としました。 地検は不起訴にした理由について、「証拠関係に照らした」と説明しています。他に逮捕されていた役員の男性ら3人は、24日付で大阪簡裁に罰金50万円から80万円の略式命令を受けています。

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