自宅に遺体を放置したとして3月26日、北海道中標津町に住む65歳の無職の男が、死体遺棄の疑いで現行犯逮捕されました。 男は3月26日ごろまでの間、自宅に氏名不詳の遺体を放置し、遺棄した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は90代の母親と一緒に暮らしていて、自治体の職員が自宅を訪問した際、男に拒否されて母親に会えなかったたため、26日に警察に安否確認の依頼をしました。 男の親族と警察官が自宅をたずね室内を確認したところ、性別不明の遺体を発見したため、その場で男を逮捕しました。 警察は、遺体は母親の可能性があるとみて、身元の特定を急ぐとともに、死亡した経緯や遺体を放置した動機などについて詳しく調べを進めています。