岐阜県多治見市で下着を盗んだうえ、それに気づいて追いかけてきた男性を何度も殴ったとして、66歳の男が逮捕されました。 事後強盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、多治見市の自称会社員、岡本健設容疑者(66)です。 警察によりますと岡本容疑者は28日午後0時半ごろ、多治見市内の住宅の軒先に干してあった女性用の下着1枚を盗んだうえ、犯行を目撃し捕まえようとした男性(32)の顔を複数回殴った疑いがもたれています。 下着は殴られた男性の家族のもので、男性が部屋の中から岡本容疑者が下着を盗むところを目撃し、追いかけたということです。 男性は、玄関先の路上で岡本容疑者を取り押さえながら、110番通報したということです。 岡本容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察が事件の経緯を詳しく調べています。