山間部の路上で面識ある男性の両肩を突き飛ばし胸ぐらつかむ――会社員の男を傷害容疑で逮捕

鹿児島県警薩摩川内署は31日、傷害の疑いで薩摩川内市平佐町、会社員の男(36)を逮捕した。逮捕容疑は18日午後2時半ごろ、同市山間部の路上で、同市の30代男性の両肩を突き飛ばしたり胸ぐらをつかんだりして、頸椎(けいつい)と左肩関節に約10日の捻挫を負わせた疑い。署によると2人に面識はある。27日に被害関係者が署に相談した。

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