母親の遺体放置の息子 死体遺棄罪で起訴 女性宅から衣類盗んだ県立高校教諭は不起訴処分 盛岡地検

ことし1月、花巻市内の自宅に母親の遺体を放置したとして逮捕・送検されていた59歳の息子を盛岡地方検察庁は、3月27日付で起訴しました。 死体遺棄の罪で起訴されたのは、花巻市の清掃作業員、白戸修被告59歳です。 起訴状によりますと、白戸被告はことし1月25日ごろ、同居していた母親が死亡しているのを知りながら、3月6日までの間、花巻市内の自宅に死体を放置したとされていて、盛岡地方検察庁は3月27日付で起訴しました。 また、盛岡地方検察庁花巻支部は、去年10月に花巻市内にある女性の自宅から 衣類を盗んだ窃盗の疑いで逮捕・送検されていた県立高校の男性教諭46歳を31日付けで不起訴処分としました。 処分の理由について「事件の内容、事件後の状況を考慮した」としています。

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