知人男性の足を踏みつけ大ケガさせる 愛媛県職員の男(29)を傷害容疑で逮捕 容疑否認

面識のある男性の足を踏みつけ大けがを負わせたとして、愛媛県職員の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは伊予市に住む愛媛県職員、坂本英司容疑者(29)です。 警察によりますと、坂本容疑者はきのう午後2時半ごろ、自宅で面識のある60歳の男性の左足をかかとで踏みつけ、ケガをさせた疑いが持たれています。 男性は左足の指を骨折するなどして、全治4週間程度の大ケガです。 警察の調べに対し、坂本容疑者は「足を踏んだ覚えはありません」と容疑を否認していて、警察が当時の状況などについて調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加