「車が横転し車内に閉じ込められている」目撃者が110番 救出後、酒酔い運転の疑いで男逮捕 市原

市原署は30日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで市原市、溶接作業員の男(37)を逮捕した。 逮捕容疑は21日午後9時35分ごろ、同市郡本付近の県道で酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑い。 同署によると、現場付近で「車が横転し男性が車内に閉じ込められている」と目撃者が110番通報。救出後に救急搬送された市内病院での呼気検査で、容疑者から基準値を超えるアルコールが検出されたという。容疑を認めている。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

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