横断歩道と信号のない車道を横断中に右から軽乗用車が…83歳女性がはねられ死亡 運転していた34歳の介護福祉士が自ら通報「事故で女性がけがをしている」現行犯逮捕 <北海道札幌市>

4月1日夜、札幌市西区の市道で、道路を横断していた女性が軽乗用車にはねられる事故がありました。女性は病院に運ばれましたが、その後死亡しました。 事故があったのは、札幌市西区発寒6条12丁目の「二十四軒・手稲通」です。 1日午後7時30分ごろ、歩いて道路を横断していた女性が、左から直進してきた軽乗用車にはねられました。 この事故で札幌市西区宮の沢に住む83歳の女性が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 警察は車を運転していた介護福祉士の男(34)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと、現場は横断歩道と信号のない片側2車線の直線道路で、女性は道路北側のコンビニエンスストアの方向へ車道を横断していたとみられています。 逮捕された男は「車と歩行者の事故で女性がけがをしている」と110番通報していました。警察は事故の詳しい原因を調べています。

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