薬物で10代~60代の3人を逮捕 鹿児島県

大麻や覚せい剤を使用したなどとして、10代から60代の男3人が逮捕されました。 警察によりますと、鹿児島市坂元町の解体業藤武貴成容疑者(29)は、去年2月、大麻若干量を有償で譲り渡した疑いが持たれています。警察の調べに対し、藤武容疑者は「渡したことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 また、鹿屋警察署は、大麻を使用した疑いで鹿屋市に住む無職の少年(17)を逮捕しました。別の薬物事案で少年の自宅を捜索した際に大麻リキッドを押収したほか、尿検査で大麻成分が検出されたということです。 少年は「リラックスするために使った」と話し容疑を認めているということです。 このほか覚せい剤を使用した疑いなどで、広島県の佐々木和紀容疑者(64)が逮捕されていて、佐々木容疑者は容疑を否認しています。 県警によりますと、去年1年間に薬物事案で検挙された19歳以下は13人で、前の年より8人増えています。

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