新潟市中央区の路上で男性の頭や顔を殴りけがをさせた殺人未遂の疑いで新潟市中央区の無職の男(55)が逮捕されました。 さらに逃走を手助けした殺人未遂ほう助の疑いで新潟市江南区の自称・会社役員の男(55)も逮捕されました。 警察によると、無職の男は3月17日、新潟市中央区の路上で、60代の知人男性に対し、ダンベルの一部で頭や顔を殴るなどし、全治3週間のけがをさせた殺人未遂の疑いが持たれています。 また、自称・会社員の男は無職の男を現場付近まで乗用車で送り届けたほか、乗用車に乗せて逃走を容易にさせるなどして犯行を手助けした疑いが持たれています。 被害者の男性本人から110番通報がありました。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 警察が詳しいいきさつを調べています。