包丁で脅し現金奪取 有罪確定の39歳消防士長を免職処分 三重・松阪市

女性を包丁で脅して現金を奪ったとして住居侵入と強盗の罪で有罪判決が確定した39歳の消防職員について、松阪地区広域消防組合は地方公務員法の規定により1日付で免職処分にしたと発表しました。 警察などの調べによりますと、この消防士長は2022年に松阪市内の民家に侵入し、当時80代だった女性を包丁で脅して現金7万円を奪ったとして住居侵入と強盗の疑いで逮捕され、3月31日に懲役4年の有罪判決が確定しました。 職員の免職を受け松阪地区広域消防組合は「住民の信頼を裏切る重大な事態を重く受け止め」深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加