熊手と杖で殴り掛かる「2人組が棒を振り回して暴れている」自称76歳と自称47歳女の親子2人が近所に住む面識のない60歳男性を殴る_男性は皮下出血のケガ_傷害の現行犯で逮捕〈北海道釧路市〉

釧路市の団地の敷地内で、60歳の男性に熊手と杖で殴りかかり、ケガをさせた親子が、傷害の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、釧路市に住む自称76歳の女と自称47歳の女で、2人は親子です。 警察によりますと、2人は4月5日午後8時30分ごろ、釧路市美原の団地の敷地内で、近所に住む面識のない会社役員で60歳の男性に対し、自称76歳の女が熊手で、自称47歳の女が杖で殴りかかり、防御しようとした男性の右腕に皮下出血のケガをさせた疑いが持たれています。 男性は軽症で命に別状はないということです。 男性が「2人組が棒を振り回して暴れている」と110番通報し、駆けつけた警察官が、自称76歳の女が熊手を持って男性に殴りかかろうとしているところを、その場で現行犯逮捕しました。 警察が関係者に話を聞いていたところ、一緒にいた自称47歳の女が、自分も杖で男性を殴ったと話したため、現行犯逮捕されました。 調べに対して自称76歳の女は「右手に持っていた熊手を使って相手の右腕を1回叩いた」と話し、自称47歳の女は「持っていた杖を使って相手の頭や背中を叩いた」と話し、それぞれ容疑を認めているということです。 警察が詳しい動機や経緯を調べています。

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