傷害容疑で逮捕の男は元茨城県議 飲酒し男性に暴行か 県警水戸署

茨城県水戸市内で6日、会社役員の男性(69)を殴ってけがを負わせたとして、傷害容疑で逮捕された同市、会社役員、男(58)は元県議で、酒を飲んだ状態で犯行に及んでいたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警水戸署で詳しい経緯を調べている。 男は6日、自宅近くの別の会社事務所で男性の顔を繰り返し殴って転倒させ、腹を複数回蹴るなどして全治不詳のけがを負わせたとして同日逮捕された。同署によると、「腹は蹴っていない」などと容疑を一部否認している。 男は、2002年の県議選で東茨城郡南部選挙区(当時)から出馬して初当選し、2期8年務めた。24年衆院選で茨城2区に無所属で出馬し落選した。同署は8日、同容疑で男を送検する。

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