介護施設から現金計7万円余り盗む 介護福祉士と会社員の男を窃盗・建造物侵入の疑いで逮捕 長野・立科町

長野県立科町の介護施設で現金を盗むなどして介護福祉士の23歳の男ら2人が逮捕されました。 窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、長野県上田市の介護福祉士の23歳の男と千葉市の会社員の23歳の男です。 警察によりますと、介護福祉士の男は2月26日午前8時45分から午前11時50分頃までの間に、勤務先の立科町内の介護施設で勤務中に現金2万円を盗んだ疑いが持たれています。 また、介護福祉士の男と会社員の男は共謀の上、1月24日午後5時半頃から同月26日午前8時頃までの間に、同じ介護施設に侵入し、現金約4万2000円が入った手提げ金庫(時価2000円相当)と、施設内にあった現金1万1000円を盗んだ疑いが持たれています。 2人はいずれも容疑を認めているということです。 警察は2人の関係性や動機などについて詳しく調べています。

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