公園のトイレから金属部品“窃盗” 元配管工の男逮捕「バルブ売った金で競艇」

公園のトイレから水を流すための金属の部品「フラッシュバルブ」を盗んだとして、元配管工の男が現行犯逮捕されました。 警視庁によりますと、元配管工の大場久一容疑者は8日、埼玉県草加市にある公園のトイレから水を流すための金属の部品「フラッシュバルブ」4個、およそ10万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 金属買い取り店の捜査で大場容疑者が浮上し、寝泊まりしていたネットカフェから、20キロほど離れた現場の公園まで捜査員が追跡していて、現行犯逮捕に至りました。 調べに対し大場容疑者は「去年から80回くらいやった」「バルブを売ったお金を競艇で使った」などと話し、容疑を認めているということです。 都内や埼玉県では、同様の被害が数十件確認されていて、警視庁が関連を調べています。

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