「大川原化工機」の社長らが精密機器を不正輸出したとして逮捕された後に起訴を取り消された問題で、東京地検は10日、検察審査会が「不起訴不当」とした警視庁の警部補(当時)の公用文書毀棄(きき)容疑について、再び不起訴(嫌疑不十分)とした。
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「大川原化工機」の社長らが精密機器を不正輸出したとして逮捕された後に起訴を取り消された問題で、東京地検は10日、検察審査会が「不起訴不当」とした警視庁の警部補(当時)の公用文書毀棄(きき)容疑について、再び不起訴(嫌疑不十分)とした。