兵庫・西宮市の市道で赤信号無視し死亡事故 危険運転致死の罪で52歳の男起訴 神戸地検

神戸地検は10日、危険運転致死の罪で、大阪府豊中市の会社員の男(52)を起訴した。男は西宮市内で自転車の男性を車ではねて死亡させたとして自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで甲子園署に現行犯逮捕されたが、より法定刑の重い危険運転致死容疑で送検されていた。 起訴状などによると、3月23日午前2時20分ごろ、同市小松南町1の市道で乗用車を運転中、前方に信号待ちの停止車両があったにもかかわらず対向車線を進んで追い越した上、そのまま赤信号を無視し、横断歩道を自転車で通行していた尼崎市の男性会社員(31)をはねて死亡させたとされる。 地検は男の認否を明らかにしていない。

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