グループホームの入居者がカッターナイフで職員の首など刺す「死にはしないだろうと…」 北海道旭川市

北海道・旭川中央警察署は2026年4月10日、殺人未遂の疑いで旭川市の無職の男(69)を現行犯逮捕しました。 男は10日午前9時半ごろ、旭川市大町2条15丁目にあるグループホームで、カッターナイフで男性職員(34)の首や頬を刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。 10日午前9時半すぎ、「職員が刃物で首を刺された」と警察に通報がありました。 警察によりますと、男はグループホームの入居者で、男性職員は左頬や左首を刺され出血し、全治1か月以上の重傷だということです。 調べに対し男は、「カッターで首元をめがけて刺した。カッターは短いものだったので死にはしないだろうと思った」と容疑を否認しています。 警察は事件の詳しい経緯や余罪などについて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加