4月11日未明、福岡県古賀市で酒を飲んで車を運転したとして35歳の塗装業(自称)の男が現行犯逮捕されたました。 塗装業(自称)の男は容疑を認めた上で「焼酎は飲んだが、そのほかは分からない」と話しているということです。 4月11日午前1時半ごろ、古賀市駅東で「車が電柱に衝突し、空き地に突っ込んでいる」などと近くにいた人から警察に通報がありました。 駆けつけた警察が事故を起こした軽ワゴン車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の約7倍のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは福岡県古賀市に住む塗装業(自称)の男(35)で、取り調べに対し、容疑を認めた上で「焼酎を飲んだが、そのほかは分からない」と話しているということです。