大分・山中に遺体 性別は女性、死因は頸髄損傷

大分・豊後大野市の山中に遺体を遺棄した疑いで12日に逮捕された男が、行方不明になっている10代の女性について、「インターネットで知り合い、会ったことがある」という趣旨の供述をしていることが分かりました。 この事件は先月上旬ごろ、豊後大野市の山中に遺体を遺棄した疑いで大分市元町に住む職業不詳の姫野忠文容疑者(58)が逮捕・送検されたものです。 県内に住む10代後半の女性が行方不明になっていて、姫野容疑者は女性を殺害したことをほのめかす供述もしているということです。 また、捜査関係者によりますと姫野容疑者は女性について、「インターネットで知り合い、会ったことがある」という趣旨の供述をしていることが分かりました。 さらに、見つかった遺体については「山中まで車で運んだ」などと話しているということです。 また警察が司法解剖を行った結果、性別は女性で、死因は頸髄損傷だったことがわかりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加