銃撃事件からわずか5日 まるで玉座のイス用意 米人気ラッパーがステージ復帰 パフォーマンスに大歓声

ラッパーのオフセットが6日に起きた銃撃事件からわずか5日後の11日、ステージに復帰した。フロリダのハードロック・ハリウッド・カジノの外で銃撃を受けたが、アーカンソー大学で行われたRowfestで再びパフォーマンスを披露した。 インスタグラムに投稿された映像では、オフセットが車いすでステージに登場。その後立ち上がって、観客が大歓声を上げる姿が映されている。スケルトンのマスクをかぶったオフセットはその後も立ったままパフォーマンスを続けたが、いつでも休めるようにと、すぐそばには玉座のような椅子が用意されていた。 先日の事件で負傷したものの「命に別状はない」と発表されていたオフセットは退院後、回復に専念するつもりだとコメントを出していた。 この事件に関してはラッパーのリル・ティージェイが逮捕されているが、銃撃自体には関連していないと担当弁護士は発表しており、警察は現在も捜査を続けている。 ヒップホップ・トリオ「ミーゴス」の一員として名をはせたオフセットだが、テキサス州ヒューストンでテイクオフさんが銃撃事件により28歳で死亡したことを受け、同グループは2023年に解散している。 (BANG Media International/よろず~ニュース)

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